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FITC TOKYO 2009

FITC TOKYO 2009

Flasherの祭典に行ってきて感じたこととか備忘録。

配列の値からインデックスを調べる

XMLから読み込んだデータなんかを配列に入れておいて、その値から格納されてるインデックスを調べたいことってあると思います。

function getIndex( _ary:Array, _value:Object):int{
	for(var prop in _ary){
		if( _ary[prop] == _value ) return prop;
	}
	return -1;
}

1つ目の引数に配列を、2つ目の引数に調べたいエレメントを指定して、見つかればインデックスを見つからなければ-1を返す。

同じ値が複数格納されてる場合だともちっと処理を加えないとですね。型を調べてないから文字列を指定しても数値がヒットしたりしますね。うん。

scale9Gridを使った角丸矩形の拡大・縮小

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DisplayObjectのscale9Gridプロパティを使うと角丸矩形を拡大・縮小しても崩れないって事で、意外と使う事があるかも。

画像をアスキーアートっぽく

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白黒化した画像の明度を判別して0〜9のビットマップフォントを割り振ってます。
フォントの密度がいい感じにばらけてないとグラデーションが綺麗に出ないのが気になるところ。

パーティクルをフィルム状に

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描画したperlinNoiseから各ピクセル毎の明るさを取得、
それをy方向の位置情報として使用して最終的に3D的な計算を加えてパースをかけてます。