拙作iPhoneアプリ「KulerClock」がApp Storeに並んでます。
モバイル向けのプラットフォームであるFlash Lite。その中でも初期のバージョンで、わりと古めの機種にも対応しているFlash Lite 1.1での制作で気をつけることのメモ。
以前待ち受け画面を作った時に試したバージョンなんだけど、いろいろ忘れている事が多かったので最初は身体が慣れるのに苦労した。
基本的にはActionScript1.0、Flash Player4と同等で、それプラス携帯電話固有の情報をfscommandで扱えたりする。
以下に列挙。
XMLから読み込んだデータなんかを配列に入れておいて、その値から格納されてるインデックスを調べたいことってあると思います。
function getIndex( _ary:Array, _value:Object):int{
for(var prop in _ary){
if( _ary[prop] == _value ) return prop;
}
return -1;
}
1つ目の引数に配列を、2つ目の引数に調べたいエレメントを指定して、見つかればインデックスを見つからなければ-1を返す。
同じ値が複数格納されてる場合だともちっと処理を加えないとですね。型を調べてないから文字列を指定しても数値がヒットしたりしますね。うん。