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FITC Tokyo 2011

FITC Tokyo 2011

Flasherの祭典FITCに今年も行ってきた。色々忘れないように。

Mike Chambers & Lee Brimelow

  • 二人ともAlfred使ってた。
  • Nissan LEAR HTML5コンテンツ
  • Les Enfants Terrible HTML5コンテンツ
  • Adobe & HTML5
  • Flashからスプレッドシートアニメーションの書き出し
  • 基本的にHTML5への流れに乗っていくけど、Flashでしか出来ないことはまだまだあるよね

ポエ山

中村勇吾

  • FRAMED*の取説を今作ってる
  • FRAMED*はFlasherにとって新しいプラットフォームとして機能する
  • ぶーしゃかLOOPにジョン前田の本とかオライリー本が
  • アカデミックよりもコマーシャルな立ち位置
  • 以前は目的だったものがメタ化・モジュール化されて手段になる

Jakub Dvorský / Amanita Design

  • Flashで作ってWeb・PC・iOSとマルチプラットフォームにパブリッシュしている
  • SAMOROSTとかMachinarium
  • SAMOROST3のティザーをチラ見せ
  • 独特の世界観は現実で撮ってきたビンテージなテクスチャーによって生まれる
  • Jan Sverak監督の映画「KOOKY」のパペットや世界観をJakubがデザイン
  • 最新作「Botanicula」は植物の世界が舞台

Golan Levin

  • Yellowtale 勇吾さんおすすめ、Processing
  • MOON ARTS 月面で行うアートプロジェクト
  • Beautiful、Interesting、Usefulを頂点とする三角形のどこに身をおくか
  • The response is media. 反応こそメディアだ

真鍋大度

  • 顔筋動かすやつの反応が大きかった
  • レイテンシとか同期エラーとか大変
  • トライ&エラーを繰り返して、うまくいかないこともあるが成果物以外に得るものも多い
  • ART+COMのKinetic Sculptureは変態的に素晴らしい
  • YCAMでやったparticlesの製作過程ではボールの同期が大変だった
  • キーノートが8GB

ROXIK 城戸雅行

  • ししゃも大好きで毎日食べたい
  • スタバのカフェモカをベンティで
  • 絶対的な数値で考えるのではなく相対的にとらえるのが大事
  • 0.0~1.0で考えることで柔軟に対応できる
  • KARATEKAから得たアイデアがThe Planet Zero
  • 1から10までユーザーの動きをコントロールするよりも、信用しまかせることで得られる体験もあるはず
  • ディスプレイの色数を落とした状態でデザインして感覚を磨く
  • 同じように、フレームレートを落として滑らかに見えるように動きを洗練させる
  • 最適化こそ善!!
  • 何よりも快適に動くことが優先されるべき
  • これを作って分かったことは、HTML5はFlash7.5くらいの処理能力
  • FlasherがHTML5へ移行するのに技術的な問題はない

Qubibi 勅使河原一雅

  • Hooger Bruggeとかを見てた(懐かしい)
  • ユーザーとの距離感や関係性について考える
  • 繰り返しの連続性にランダムな変化を加えることで期待感が生まれる
  • Weave Toshi
  • WANWANLINK
  • Today’s Smile

Gmunk

  • Good designers have a diversity. よいデザイナーは多様性を持っている。
  • Mandingoとかのデザインワークを見たTRON:Legacyのジョセフ・コシンスキー監督に声をかけられた
  • Reference(資料)はすごく大事
  • 参考資料は常にライブラリとしてまとめておく
  • TRON:LegacyのopenFrameworksを担当したJosh Nimoy
  • TRON:Legacyのタイトルバックは本人は気に入っていない
  • 常に新しい違うことにチャレンジするのがいいデザイナー
  • 振り返ることも重要で作品をちゃんとアーカイブしておく
  • クライアントワークばっかりしてないでパーソナルワークをしろ
  • 呼吸するように作り続けろ