
先週末の連休を利用して青森に行ってきました。
東京駅から新幹線で八戸へ。それなりに覚悟して暖かい格好をしていったのでそんなには寒く感じなかったかな。顔だけがとにかく寒かった。帽子をかぶらないと耳が痛い。。
八戸駅からバスで十和田市現代美術館へ。すごくオープンで作品との距離が近い美術館だと思いました。全体の壁面に大きなガラスが使われていて外からも作品が見えたりします。西沢立衛設計の建物は空間が小分けにされていて作品ごとに部屋を移動していく構造。作品数はそんなに多く無いですが粒ぞろいでどれも楽しめました。いきなりのロン・ミュエク作でっかいおばさんの大迫力の出迎えもよかったですが、ガツンとやられたのが栗林隆の「ザンプランド」とスゥ・ドーホーの「コーズ・アンド・エフェクト」。びっくりしました。
その後青森市街に移動して冬のねぶたを鑑賞したり文房具屋さんのチャロに行ったり。さすがに夜はかなり寒い。と言うか痛い、顔が。。
二日目は青森県立美術館へ。設計は青木淳でかなり大きい立派な建物。高い天井や壁面に使われている砂壁が独特の雰囲気を醸している美術館です。菊地敦己がデザインしたVI・タイポはすごく特徴的で印象的なのに場に不思議な溶け込み方をしていて素晴らしかった。
館内は広くて展示物が多いので観て回るのにかなり時間がかかりました。青森の風土や県民性が色濃く出た作品や伝統工芸品、とても面白かったし勉強になった。
その後電車で大鰐温泉へ移動。南津軽 錦水という旅館に泊まりました。温泉気持ちよかった〜。遅めの時間に入ったせいか広い温泉が貸切状態でした。夕飯の懐石料理も美味しかった。
最終日、錦水を後にして何故か弘前公園へ。時々吹雪いたりしてものすっごい寒い。現地の子供達はそりに乗って楽しそう。石場屋酒店の吟醸生チョコはかなり美味しい。甘さの向こうから酒粕の香りがナイスなアクセント。
開通したばかりの新幹線はやてで帰ってきました。やっぱ雪すごいな〜と思ったけど、行ってる間も帰ってきてからも結構雪降った、東京でも。














