
三日目は宮浦港から船で犬島へ。
石の写真ばっかりなので興味が無い人にはなんのこっちゃな感じになってると思います。
入島した時には真っ暗で一切気づかなかった真っ赤な南瓜が異様なまでの存在感をばんばん出してます。
ちょっと色が鮮やか過ぎる。。
港に着くとまず見えてくる犬島アートプロジェクトのチケットセンター。ロゴが素敵です。
精錬所が見えてきました。
ここからは石ばっかりです。
独特の風合いを持つカラミ煉瓦は精錬の際に出たスラグとガラスで出来てます。
案内板や柵がいちいち錆びていてこれがまたかっこいい。
補修していない今にも崩れそうな煙突。
もうちょっと、
もうちょっと我慢すると食べ物が出てきますよ。
妙に恰幅のいいかまきり。
温州みかんジュースとオリーブサイダー。
犬島のわっぱ寿司。具だくさん。
でこぼこグラスとめがね。
三分一博志さんによって環境循環型建築として生まれ変わった前時代の遺物である「精錬所」。三島由紀夫をモチーフにした柳幸典さんの作品群。どちらも見応えたっぷりで最高でした。天気もよかったし。
あ、トイレがすごいのでぜひ見といたほうがいいですよ!