
二日目の続き。地中美術館から本村地区の家プロジェクトを観に行く。
バスで移動。
まずは「角屋」。角にあったから角屋。島のおじいちゃんおばあちゃんが楽しそうにおしゃべりしてます。デジタル・カウンターでお馴染みの宮島達男の作品があります。
家プロジェクトに賛同しているお宅には表札とは別にプレートが付けられてる。悪魔の手鞠唄でいうところ(?)の「桝屋」とか「秤屋」とか「錠前屋」みたいなその家の特性を表す古くからの呼び名である屋号が刻まれていて、風情があります。
消火栓がかわいい形。
本村地区には猫がいっぱいいました。しかもみんな人懐っこい。道に迷った時にはどこからともなく現れて道案内をしてくれます。嘘です。

ぼろぼろの家じゃなくて大竹伸朗の「はいしゃ」。落ち着かない家の中。
いっちょ場の壁にあった作品。毛糸による立体感と鼻の穴がナイス。
安藤忠雄設計の「南寺」。ジェームズ・タレルの作品があります。
やっぱりタレルすごい!!感動すら覚えました。
南寺に隣接する公園で見つけたパンダ。その顔どうした。
公園では子供達が元気に遊んでいて、その声が南寺の静寂の中で遠くに聞こえてました。
杉本博司の護王神社、社にガラスの階段がかけられてます。杉本博司の写真はベネッセハウスのパーク内にもたくさん展示されてました。