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直島・犬島旅行#2

直島の猫

今回は買ったばかりのSIGMA DP2しか持っていきませんでした。思い切った!

台風直撃の朝出発でした。。飛行機は定刻通りに飛んだのですが、JR・京急がちっとも動いてくれなかったので結局間に合いませんでした。

空気の人/鈴木康広羽田空港ターミナルに展示中の鈴木康広さん作の「空気の人」。ふわふわ浮いてます。

高松港結局5〜6時間遅れで高松に到着。わざわざ往復葉書で申し込んだイサム・ノグチ庭園美術館には残念ながら行けませんでした。がーん。機会を見つけて必ず行きます。

パオ最終のフェリーで直島は宮浦港へ。すでに真っ暗なので何も見る事なく、町営バスでつつじ荘に直行。モンゴルの遊牧民が住居に使うパオに宿泊しました。目の前が海なので部屋の中まで波の音が聞こえます。波の音で眠りにつき、波の音で目が覚める、なかなか心地いい体験でした。外観を撮るのを忘れてた…。

南瓜/草間彌生翌朝誰もいないのをいい事に草間彌生作「南瓜」で色々遊んでみた後、ベネッセハウスへ。

猫と蛙猫と蛙がいたり、

象象がいたり、

バッタバッタがいたり、

らくだらくだがいたり、

猫また猫がいたり、

本を読む人おじさんが本を読んでたりしました。

地中美術館ベネッセハウスに荷物を預けて地中美術館へ。一切撮影が出来ないので写真がありません。微妙な天気。
クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレル、3人の作品が安藤忠雄設計の建物に所蔵されている地中美術館。建物と作品が一体となっていて、建物も作品の一部となっているように感じます。モネの「睡蓮」、デ・マリアの「タイム/タイムレス/ノー・タイム」ももちろんよかったのですが、何といってもタレル!これが見たかった!
「オープン・フィールド」「オープン・スカイ」ともに素晴らしかった。空を切り取ったオープン・スカイは昼間と夕暮れから夜(ナイト・プログラム・要予約)にかけて二度見たけれどどちらもよかった。ぼ〜っと空を見てるだけで普段使ってない感覚が研ぎすまされていくのが不思議です。