DisplayObjectのscale9Gridプロパティを使うと角丸矩形を拡大・縮小しても崩れないって事で、意外と使う事があるかも。
scale9Gridプロパティを定義すると左上・上・右上・左・中心・右・左下・下・右下の9つに領域を分けてくれる。で、オブジェクトを拡大・縮小した際に中央以外の領域を額縁っぽく固定してくれるらしい。

W200px・H150px・角R10pxの矩形に、W180・H130pxのRectangle(青色の部分)をscale9Gridに指定すると
淵の10pxを固定したままscaleを変更できる。
//角丸矩形(中央基点) var s:Sprite = new Sprite(); s.graphics.beginFill(0x000000); s.graphics.drawRoundRect( -100, -75, 200, 150, 20); s.endFill(); //青色部分 var r:Rectangle = new Rectangle( -90, -65, 180, 130); //scale9Gridを定義 s.scale9Grid = r;
右下のボタンでscale9Gridの有効/無効を変更。
s.scale9Grid = (s.scale9Grid == null) ? r : null;