ZUIKO DIGITAL 25mm f2.8

かごの中の犬

ZD 25mm f2.8について、週末しばらく使ってみての雑感。

50mm(35mm判換算)という距離は日常使いにちょうどいい。あくまで自分の撮り方でってことですが。引いて撮りたい時にもよって撮りたいときにも便利。まだマクロ的な使い方は試してないんですが、寄れるだけ寄ったときの収差がどの程度なのか気になるところ。
写りの質は可もなく不可もなくと言った感じ。そんなに画質にシビアなわけじゃないですし・・。ぼけ具合はやっぱりSIGMA 30mm f1.4の方がきれいにぼける。
その他は、

  1. フォーカスは意外と早い。
  2. 値段に対して全体の作りがしっかりしてる。チープじゃない。
  3. キャップがねじ込み式で開け閉めに手間がかかる。でもおかげですっきり薄い。

一点気になるのが、グリップのない本体E-410に薄いこのレンズをつけるとホールドする時に難があるかも・・。元々レンズの下の左手でカメラ全体のほとんどを支えていたので、あまりに薄いパンケーキレンズだとちょっと左手が困ったりする。まぁ慣れの問題だと思いますが。
このレンズの特徴はとにかく薄くて軽いという点なので、その点に関してのメリットは十分体感できます。ほんっとに軽くて持ち歩くのが楽。それだけでこのレンズが付きっぱなしになりそうな予感がする。実際このブログの写真も4月29日から全部、ZD 25mm f2.8で撮ったものになってしまっています。

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