ターナー賞の歩み展

英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展

森美術館で開催中の英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展を観てきました。

やっぱりインパクトがあったのはダミアン・ハーストの母と子、分断されて。鼻の頭からしっぽの先までよくもまあこんなにきれいにまっ二つに出来たもんだなぁと。。シリアスさと滑稽さの両方が感じられる不思議な空気でした。右サイドと左サイドの間の通り抜けがなぜか禁止されてたのが残念。高橋知子さんという日本人の方が2000年にノミネートされていたのですね、全く知りませんでした。
ジャンルも作風も違うアーティストの作品が一度に観られるのはお得な感じがしていいのですが、一人当たりの展示数が少なすぎて全体としては物足りない感。グレイソン・ペリーも壷4つだし・・。

チケットが4月26日にオープンしたばかりの東京スカイデッキとセットになっていたのでついでに行ってみました。屋上、風強い!海抜250mだそうでさすがの眺めでした。夜行ったら相当きれいだろうな。

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英国美術の現在史 : ターナー賞の歩み展

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Comment by bkmrk at 2008.04.29 20:35

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