あの人だったら、と考えてみる
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先日買ったナガオカケンメイのやりかたをじっくり読んでます。
ナガオカさんがD&DEPARTMENTの店づくりをする時に、コム・デ・ギャルソンを起ち上げた川久保玲さんを本人の計り知らないところで架空の基準にしていた、という話しを読んでくすっと笑ってしまいました。
「これじゃ、川久保さんはこないよ」とか「川久保さんが欲しがるか」みたいに。
こうゆうことってありますよね。
自分の中での目標としての基準だったり、誰かと価値観を共有するひとつの判断材料として使ったり。
実際に川久保さんが来店された時の喜びは相当なものだったのでしょうね。