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人のセックスを笑うな

人のセックスを笑うなどきっとするかも知れませんが、映画のタイトルです。

週末に公開したばかりのを観てきました。
出演は永作博美・松山ケンイチ・蒼井優・忍成修吾、監督は井口奈己、原作は山崎ナオコーラの同名小説。
全体を通して定点の長回しで撮られていて自然な映像に仕上がってる。永作博美や松山ケンイチが素に近いアドリブが多いのに対して、蒼井優はあれは素ではないのだろうなぁ。しっかり演技しているように見えた。だけに何かアンバランスでもったいない気もする。あがた森魚とか桂春團治とか映画ではあまり見ない人達がすごいいい味を出してる。脇役のキャスティングはすごい成功してるんじゃないかな。
ラブシーンはあるもののさらっとあっさりで今風な感じ。女性受けしそう。

あと、あのゆったりしたペースで2時間17分はちょと長い。
終盤寝たり起きたりを繰り返してすみませんでした。。

  • かっち

    どこに眠くなるような退屈な時間があったか理解できません。
    終始鼻息が荒くなるくらい素敵な映像だったでしょ(笑)。
    みーるーめーくーん

  • http://blog.abakane.com ケウ

    えぇー。
    松ケン贔屓過ぎるんでないんかね〜。

    別に退屈だったから寝ちまったわけじゃないっすよー。

  • http://3amop.jugem.jp/?eid=869 3A.M.O.P-午前三時のオプ- 2004-2010

    音楽評:武田カオリ with HAKASE-SUN 「ANGEL」〜映画:「人のセックスを笑うな」の極上ポップス〜

    邦画、「人のセックスを笑うな」については既に書いた。(映画評「人のセックスを笑うな」参照)
    とても印象的なシーンと挿入曲があった。
    奔放で、どこか浮世離れして謎めいた女…