Apple Wireless Keyboard(US)を仕事場用に購入しました。
ずっとMac付属のキーボードの打鍵感には不満を持っていたので思い切って導入してみました。
その際ついでに考えたのがこれもずっと思っていた、テンキーを左側に置きたいという事。数字を入力するたびにマウスから手を離さなければいけないのをずっと疑問に思っていたので、今回はテンキーが付いていないWirelessの方にしました。
使用しているMacがBluetoothを内蔵していないPowerMac G5なので併せてPrincetonのBluetoothアダプタも購入。これ、びっくりするほど小さいしドライバのインストール無しでもUSBポートに差し込むだけで簡単に認識してくれるのでかなりいいです。
グッドな点
- キーストロークが気持ちいい。必要以上の沈み込みが無いので力を入れずにさくさく打てる。
- デザインがいい。シンプル且つコンパクトに収まっていて、手に引っかかるような突起物が表面に無い。電池の収納の仕方も素敵。
- とにかく小さくて軽い。自分は据え置きで使うけど、気軽に持ち運びたい人にはもってこいじゃないかな。現行のキーボードと比べるとかなりコンパクト。
バッドな点
- アルファベット・数字・記号の刻印が微妙に右にずれてる。
何かの意図があって右に寄せてる雰囲気ではなくて、気持ち悪い感じでずれてる。誰も気にしないような細かいところではないだけに、これはちょっとショック。こうゆう報告もあるので個体差ではなさそう。 - 右下角を押すとがくっと少し沈む、つまり普段少し浮いてる。普通にキーを打っていたら気付かないくらいなのだけれど、満足度は下がる。
自分の感想としてキーストロークはグッドにしましたが、ここは使う人によって感じ方はまちまちだと思います。打ってる感が物足りないっていう人も多い気がするので、実際に一度触って確かめてから購入したほうがいいと思います。
