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ashes and snow

グレゴリー・コルベール展-ashes and snowグレゴリー・コルベール「ashes and snow」を観にノマディック美術館へ行ってきた。

レンタルされたコンテナと紙管で作られた建物はとても力強くて美しい。
上を向いて天井へと続く円柱を飽きもせずぼーっと眺めました。中からも外からもやたらと”COSCO“のロゴが入ったコンテナが目についたのだけれど、なるほどここから借りてるものなんですね。

展示内容は、すごい!の一言に尽きる。
一見すると不自然だしあり得ない感じがしてやっぱり加工してあるだろ・・、思いたくなるところだけど、じーっと観れば観るほどそこに描かれている画が自然なものに思えてくるから不思議。むしろ必然的なものなんじゃないかと。

自分の場合は映像よりも写真のほうが好みでした。もちろんどちらも同じように感じるものはあるんですが、自分のペースと解釈で好きなように見られる写真のほうが面白かった。プリントされた手漉きの和紙がまたいい味出してる。
映像を見てると音楽と相まって眠くってしょうがなかったです。。オランウータンのくだりはあっちとこっちを行った来たりでほぼ覚えてましぇん。

象って空を飛ぶのだなぁ。相当いいもの見ました。

  • マイケル

    人間が自然をコントロールするというキリスト強敵発想に嫌悪感を覚えました。

  • http://blog.abakane.com ケウ

    キリスト教についての知識が無いのでその点に付いては触れられませんが、ここで展示されているものは一クリエイターの制作物です。
    BBCやNational Geographicにあるようなドキュメンタリーではない事を考えれば、違った見方は出来ないでしょうか?