
遅ればせながら1月にオープンした国立新美術館に行って来ました。
とにかく曲線で構成されたガラス張りの外観は圧倒的。館内は巨大なコンクリートの構造物の存在感がすごいけど、木がところどころに使われていて不思議と冷たさは感じなかった。床が木なのも質感が温かい。
工事費が350億円超えてるってことで、とても立派なつくり。常設展示を一切しないってのはどうなんだろ。寂しい感じもするしもったいない感じもする。
肝心な“異邦人(エトランジェ)たちのパリ”はといえば、、特に美術に詳しいわけでもないのであまり言える事はないんですけど、有名な画家の絵がたくさん見られるのはお得な感じ。チケットを買わないで館内をぶらぶら眺めてても正直よかったかなぁとも思ったけど。。
あと、北欧系の有名な椅子が館内の至る所に配置してある。
ウェグナーのイージーチェア、Yチェア、スリーレッグスシェルチェア。ヤコブセンのセブンチェア、アントチェア、スワンチェア、エッグチェア。ケアホルムのPK80。意味も無く座ってみたりして感触を確かめてみた。
光がともった夜の建物は生き物みたい。
Flickr[国立新美術館]