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軽ーい極限状態

自分の母校には「強歩大会」と名のつく催しが1年に1度あった。電車で北上してから走って34km(だったと思う)南下するという、どう考えてもわくわくしないほうのイベント。
短距離も長距離も、好きでもなけりゃ得意でもない自分はもちろん走りきれるわけはなく歩いたり走ったりの繰り返しだったけど。途中でもらう氷砂糖のうまい事ったらないっす。
楽しくない事でも強烈に印象に残った出来事って、若干プラス方向に修正されて記憶されてるもんだな。すごく懐かしい。『「一緒ににゴールしようぜー」って約束は先に破れ!』って教訓も得られたことだし。

一昼夜かけて80km歩く「歩行祭」は恩田陸さんの母校で実際に行われている「歩く会」がモデルになってるそう。
原作も映画もまだノーチェックなんですが、いずれ。

夜のピクニック